オブジェクト指向プログラミング(実習2回目)


以下の課題を解け. 必要に応じて講義資料を参考にすること.講義資料は ここにある. 課題の提出期限および提出方法は以下の通りとする.

課題1:

Exercise5 という名前のプロジェクトを作成し,その中に Exercise5 という名前のメインクラスを作成せよ.
次に,以下のプログラムを参考に空欄部分を埋めて,800ピクセル×600ピクセルのサイズのウィンドウが表示される
ように書き換えよ.
課題は,完成したソースコードのみ提出すること.

public class Exercise5 {

    /**
     * @param args
     */
    public static void main(String[] args) {
        JFrame f = new JFrame();
        [ここにコードを書く]
    }
}

課題2:

Exercise6 という名前のプロジェクトを作成し,その中に Exercise6 という名前のメインクラスを作成せよ.
次に Exercise6 クラスを書き換えて,1000ピクセル×500ピクセルのサイズでタイトルに「横長」という文字列が設定されたウィンドウと,
500ピクセル×1000ピクセルのサイズでタイトルに「縦長」という文字列が設定されたウィンドウが表示されるようにせよ.
課題は,完成したソースコードのみ提出すること.

課題3:

Exercise7 という名前のプロジェクトを作成し,その中に Exercise7 という名前のメインクラスを作成せよ.
次に,同じプロジェクトの中に Person という名前のメインでないクラスを作成し,以下のように書き換えよ.
さらに,Exercise7 クラスのmain()メソッドを書き換えて,身長 1.8m,体重 70kg の人の BMI の値と,
身長 1.65m,体重 60kg の人の BMI の値がコンソールに表示されるようにせよ.
ただし,BMIの計算は Person クラスの getBMI() メソッドを呼び出して行うようにすること.
課題は,完成した Exercise7 のソースコードのみ提出すること.

public class Person {
   double height;
   double weight;

   void setHeight(double h) {
      height = h;
   }
   double getHeight() {
      return height;
   }
   void setWeight(double w) {
      weight = w;
   }
   double getWeight() {
      return weight;
   }
   double getBMI() {
      return weight / (height * height);
   }
}

課題4(必須ではない):

Exercise8 という名前のプロジェクトを作成し,その中に Exercise8 という名前のメインクラスを作成せよ.
次に,同じプロジェクトの中に Person という名前のメインでないクラスを作成し,以下のように書き換えよ.
これは,Exercise7 の Person クラスにコンストラクタを加えてセッタを削除したものである.
Exercise8 クラスを書き換えて,課題3と同様の表示がされるようにせよ.
ただし課題3と同様に,BMIの計算は,Person クラスの getBMI() メソッドを呼び出して行うようにすること.
課題は,完成した Exercise8 のソースコードのみ提出すること.

public class Person {
   private double height;
   private double weight;

   Person(double h, double w) {
      height = h;
      weight = w;
   }
   double getHeight() {
      return height;
   }
   double getWeight() {
      return weight;
   }
   double getBMI() {
      return weight / (height * height);
   }
}